お笑いコンビ「イチゴ」は、今注目されている若手漫才コンビのひとつです。
M-1グランプリでの活躍をきっかけに知名度を上げ、独自の芸風で話題を集めています。
本記事では、プロフィールや芸風、実績について詳しく解説します。
画像引用:吉本興業株式会社
お笑い芸人の「イチゴ」ってなに者?経歴は?
イクト
1996年生まれ。ボケ担当。立ち位置は向かって左。赤Tシャツ、黒スキニーパンツ、オールバック。埼玉県本庄市出身。
オールバックの髪型が特徴的で、独特なワードセンスや不思議な空気感のボケが持ち味です。趣味は「イタリア風のうどん作り」という、ちょっと情報量多めな特技付き。
木原 優一 きはら ゆういち
1996年生まれ。ツッコミ担当、立ち位置は向かって右。GUのベージュジャケットをNSC時代から着用。新潟県豊栄出身。
「冷静に見えて勢いあるツッコミで、イクトのカオスを回収する役。簿記や電卓が得意という異色キャラでもあります。
親友が3人おり、名前が全員「ナオキ」である。また、20代にして歯が3本ない。
経歴
2021年8月にコンビ結成。
木原が「誰からもいじられない人生は退屈」と感じ、自分を滅茶苦茶にしてくれる相手としてイクトを求めたことがきっかけ。
コンビ名はイクトの元カノの好物に由来します。
神保町よしもと漫才劇場を拠点に、独特の世界観で注目を集めています。
メンバーごとの最終学歴を調べてみた!
- イクト…武蔵野美術大学(※ミュージシャンのTohjiと同居していた)
- 木原…大原学園(※会計士を目指して毎日10時間ほど勉強する日々を過ごす)
芸風は?
イチゴの漫才は、イクトがかなり意味不明だったり独特すぎる発言をして、木原が振り回されながらツッコむスタイル。
「なんだこれ…?」と思いながら見てるうちにクセになるタイプで、若手芸人好きからかなり注目されています。
普通の「あるある漫才」とかじゃなくて、かなり独自路線です。最初は「なんだこれ?」ってなるけど、ハマる人はかなりハマります。
2025年のM-1で敗者復活戦敗退…他の賞レースの戦歴は?
M-1グランプリ
2021年、2022年…2回戦進出
2023年、2024年…準々決勝進出
2025年…準決勝進出し、敗者復活戦敗退
その他
2024年 日本一早い賞レース「100×100」 – 優勝
2025年 Jimbochoグランプリ – 3月度総合優勝
マイナビLaughter Night – 4月度チャンピオン
Kakeru翔グランプリ – 5月度総合優勝
Kakeru翔グランプリ – 8月度総合優勝
2026年 日本一早い賞レース「100×100」 – 優勝
テレビでは、ゴッドタン の「この若手知ってんのか?」企画で注目されたこともあります。
まとめ
お笑い芸人「イチゴ」はイクト(ボケ担当)と木原(ツッコミ担当)の2021年8月に結成したコンビ。
イクトの最終学歴は武蔵野美術大学で、木原は大原学園で会計士を目指して勉強していた。
2025年のM-1で敗者復活戦敗退するも、神保町よしもと漫才劇場を拠点に、独特の世界観で注目を集めているコンビであり、様々な賞レースで力をつけてきており、今後の活躍が期待できます。
かなり“通好み”の漫才師って感じなので、ハマる人は一気にハマります。
気になるならまずネタ動画を見るのがおすすめです。
若手の中ではかなり勢いあるコンビで、「次に来るかも」枠ですね。
もし見るなら、まずはYouTubeとか劇場のネタ動画で1〜2本見てみるのがおすすめ。
たぶん最初に「何これ?」ってなって、3本目くらいでじわじわきます。


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