- ✔三河吉平の出身高校・春日部共栄とはどんな学校?
- ✔高校〜立教大〜サイバーエージェント〜カブスまでの驚きの軌跡
- ✔サラリーマンが1年でカブス入りできた理由
- ✔ネット・SNSの驚きの反応まとめ
- ✔プロフィール・球速データ一覧
三河吉平の出身高校は「春日部共栄」

(埼玉県春日部市)
東京六大学野球連盟の公式記録によると、三河吉平さんは春日部共栄出身で、2021年に立教大学に入学しています。
春日部共栄は埼玉県の私立校で、野球部は甲子園出場経験を持つ関東の名門。
全国区とまでは言えなくても、立教大野球部に進める実力者が揃う骨太な強豪校です。
立教大野球部の後輩・小田部選手は「自分は三河吉平さんという偉大な先輩がいたことが(立教大を選んだ)理由です」と語っており、高校時代から「東京では知らない人いなかった」と称されるほど注目を集めていた選手でした。
高校→立教大→サラリーマン→カブス!前代未聞の軌跡

数字で見る三河吉平の成長

💬 三河本人の言葉:「僕はより速い球を投げるのが『悦』で今155キロまできた。もっと投げられるんじゃないかと170キロを目指しています」
カブスがオファーを出したきっかけは2つ。
多くのプロ野球選手が通うトレーニングジム「DIMENSIONING」でスカウトの目に留まったこと、そしてSNSと測定データを活用して投球映像をアメリカへ送っていたことでした。
SNSを使ってメジャーに辿り着いたという現代らしいエピソードも話題です。
ネット・SNSの反応が熱すぎる!
この前代未聞のニュースに、野球ファンやビジネスマンから続々と驚きの声が上がっています。
会社員からメジャーへ 三河吉平がカブス入り トレーニングをSNSに投稿しオファーつかむ(日刊スポーツ)
サイバーエージェント出身の三河吉平投手(24)が米大リーグカブスとマイナー契約を結んだことが分かった。
春日部共栄高校 野球部OB(39期生) https://t.co/gMwt7lO5Vb
— いずみ (@Chikoukyu) June 2, 2026
三河吉平プロフィールまとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 三河 吉平(みかわ きっぺい) |
| 生年 | 2001年頃(24歳) |
| 出身高校 | 春日部共栄高校(埼玉県) |
| 大学 | 立教大学(2021年入学) |
| 前職 | サイバーエージェント(インターネット広告営業) |
| 現所属 | シカゴ・カブス(マイナーリーグ) |
| ポジション | 投手(右投げ右打ち) |
| 最速球速 | 155.7〜156km/h(目標170km/h) |
まとめ ― 三河吉平の高校から現在まで
- ✓出身高校は埼玉・春日部共栄。「東京では知らない人いなかった」と称された注目投手だった
- ✓立教大では4年間3試合・勝ち星ゼロで野球を断念。サイバーエージェントに新卒入社
- ✓入社1年後に才能が覚醒。球速が151→156km/hに向上し、3カ月で会社を辞めてMLBへ
- ✓MLB2球団からオファー。2026年6月1日、シカゴ・カブスとマイナー契約を締結
- ✓「170km/hを目指す」と豪語。今永昇太との対面を熱望する夢追い人の物語はまだ始まったばかり
勝ち星ゼロ→サラリーマン→MLB——三河吉平の物語は、すべての「諦めかけた人」への最高のエールです。
※本記事の情報は2026年6月1〜2日時点の公開情報・各種メディアの報道をもとにしています。最新情報は各メディアの公式報道をご確認ください。


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